剥がれないプリントメッシュキャップ
小学校の水泳の授業で誰もが使った”ゴワゴワの水泳キャップ”
あの何の変哲もないキャップは、教材として使われるだけだった。
このアイテムが現在のブームになるとは誰が予想できただろうか。
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MADE IN JAPANのノンクッションミラーゴーグル
2008年北京オリンピックでは、北島康介選手をはじめ
日本代表チームが活躍した。
現在では、代表選手から小学生まで一般的に使われている
”ノンクッションミラーゴーグル”。
そんな当たり前のアイテムは15年前まで国産品が存在しなかったのだ。
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移動販売車両「ヤマナミスイミングキャラバン」
水泳用品の移動販売車両として、全国を駆け巡る「ヤマナミスイミングキャラバン」。
キャンピングカーを改造した「動く水着屋さん」である。
この働くキャンピングカーは全国の都道府県を走る。
高速道路で子供達に手を振られることもしばしば。
いろいろな水泳大会会場で、水着・ゴーグル・キャップなどの水泳用品を販売している。
静岡市内の水泳大会に始まった移動販売は、現在では年間のべ600ヶ所まで拡大している。
この販売方法にご協力くださった全国の水泳大会主催事務局様及びお客様に、
深く感謝申し上げます。
総合スポーツ店として「ヤマナミスポーツ」は、1985年に誕生した。
開店から3年目で水泳専門店に。スイミングスクールや公営プール
などの新設は追い風となり、水泳専門店ヤマナミは軌道に乗るかに見えた。
しかし、水泳業界は年2回ニューモデルが発売されるため、半年サイクルで旧商品が生まれる。
売れ残った水着はあっという間に過剰在庫となり、その数は半年ごとに倍になる悪循環に陥った。
この悪循環を打開する方法を模索していたある日、社長の森は気がついた。
「お客様を待っているから悪いんだ。お客様のいるところへ行こう!」と。
すぐさま県内で行われる水泳大会を調べた。運良く静岡市内で日本スイミングクラブ協会主催の
「静岡県新年フェスティバル」という大きな大会があることを知った。
大会事務局のご協力により、記念すべき第一回の移動販売がスタートした。
運動会などで使われる「組み立て式テント」を借りて商品を並べた。
水泳大会での物品販売自体、スイマーにとっても初めてのこと。
最初こそ遠巻きにしていた子供達も、すこしづつ寄ってきてくれた。
お店のまわりは子供でいっぱいになった。まるでお菓子屋さんのよう。
沢山の子供が見てくれるが、なかなか購入には至らない。
「買わない」のではなかった。「買えない」のだ。
日差しも高くなってきた昼頃、子供達は帰ってきてくれた。今度はお父さん・お母さんを連れて…
「これください!」と誰かが言った。それからは「おじさん、ボクも!」という声が続いた。
売上は順調に伸び、店舗の在庫を何回か運んだにも関わらず、
セームもゴーグルも全部売り切れた。
大会が終わり、撤収するスタッフの表情は晴れやかだった。
「すごかったな!セーム何本売れたんだ!?」
そして森はこうも付け加えた。「水着が売れていない。水着が売れれば売上は跳ね上がるはず。お客様に頼られるように、大きな大会だけじゃなくどんな小さな大会でも、いつもそこにはヤマナミが販売していることが重要だ。大会に行く楽しみとして「ヤマナミでの買い物」も目的の一つにしていただく。それには何より信用していただくことが先決。安心して買えるお店なんだ!ということをまずは分かっていただこう!」
売上に浮かれ自己満足していたスタッフは、社長の冷静さに「商人魂」を見せつけられた。
こうして「移動販売」という販売方法は、ヤマナミに新たな道を作ってくれた。
1985年
12月
静岡県静岡市敷地に総合スポーツ店株式会社ヤマナミスポーツを開店する。
野球・サッカー・ウェア類・シューズ類・学校体操着などを扱う。
1987年
12月
静岡市駿府町に移転。競泳用水着専門店となり、社名を「株式会社アクネスヤマナミ」
に変更する
水泳が健康ブームに乗り、快調に売り上げる。
1987年
通信販売を始める。
1988年
移動販売を始める。
国内初のミラーゴーグル「スーパードラゴン」を発売。
記録的な大ヒット商品となる。 メーカー視察が相次ぐが、惜しげもなく製法を公開。現在のミラーゴーグルの火付け役となる。
翌年、山本光学(株)がノンクッションゴーグルを発表。今までの常識を覆す。
ヤマナミオリジナルカタログを製作。 スイミングマガジンに初めてカラー広告を出す。
チームオーダー用に2000枚水着を作る。
店舗が手狭になり、移動販売車両が増えたため、静岡市敷地にもどる。
転写用の「プリントメッシュ」を始める。
1989年
クッション付ゴーグル「YGL-3005」を発売。
1990年
移動販売車両1号車ができる。
1993年
少しずつ販売先を増やし、愛知・長野・神奈川と移動距離も長くなる。
1994年
ミラークッションゴーグル「YGL-4007」発売。ジュニアクッション付ゴーグル「YGL-4008」発売。
1995年
全国規模の大会(国民体育大会・全国中学・インターハイなど)に出店し始める。
現在の独自製法による「プリントメッシュ」が完成。
剥がれにくい・低価格のプリントメッシュブームを起こす。
1997年
オンラインショップ「町の水着やさんアクネスヤマナミ」をスタート!
社員は総勢8人と増え、敷地店は手狭となり、現店舗の静岡市下島に移転。店舗面積は2倍以上に。
1998年
ノンクッションゴーグル「YGL-8001(現:スーパードラゴンⅡ)」を発売。
1999年
社名を現在の株式会社ヤマナミとする。
このころからチームオーダー受注数が全国1位となる。
2000年
オンラインショップを「水着屋どっとこむ」にリニューアル。
営業強化のため、営業社員を増強し始める。
2002年
店舗を大幅にリニューアル。 事務所機能と車両・在庫のために別倉庫へ移転。(店舗はそのまま)
2002年
4月
新卒採用に力を入れ始める。
オリジナルスケルトンパドル「SENPADO」を発売。 日本水泳連盟推奨品に認定される。
2004年ヤマナミ秋冬カタログより、arenaのウェアやチームオーダーのページが増え46Pと大幅にページを増やす。
2005年
2005年4月より、全国の学校水泳部様にカタログを配送。チームオーダーが前年の2倍近くまで伸びる。
2005年ヤマナミ秋冬カタログから、ダイジェスト版(A5)を製作。販売現場で配布されるように。
2005年
10月
新マーキング「JETマーキング」を確立。マーキングを内製化する。
2005年
12月
2006年ヤマナミ春夏カタログより、「JETマガジン」とカタログに名前が付く。
2006年
4月
オヨグンジャーTシャツを発売。爆発的なヒットでマーク部は大混乱。
JETゴーグルシート同時発売。
盗難防止など実用性や自分だけのカスタム仕様感が選手に受入れられる。
2006年
8月
ヤマナミキャラクター「水神戦隊オヨグンジャー」をグッズとして発売。全国大会でも大好評。
■選考方法
ステップ
試験内容
書類選考
第一次試験
第二次試験
最終選考
↓
内定
2010年6月30日までにエントリーシートをご送付ください
小論文(指定するテーマで原稿用紙3枚以上)・面接
能力検査・適性検査・面接
社長面接・最終アピール・運転検査
最終選考エントリー者の提出書類完了から2週間以内に採用の可否をお知らせいたします
■日程
日付(前期)
エリア
会場名(敬称略)
時間
2月9日
東京
東京辰巳国際水泳場
終了
3月3日
東京
東京辰巳国際水泳場
終了
3月24日
東京
東京辰巳国際水泳場
終了
2011年度新卒採用(前期)は終了いたしました。
■夏採用(営業職)の エントリーはこちらから
*前期にエントリーされた方はご遠慮ください
日付(夏採用)
エリア
会場名(敬称略)
時間
7月上旬:一次選考
東京
東京辰巳国際水泳場
13:30予定
7月中旬:二次選考
東京
東京辰巳国際水泳場
13:30予定
7月下旬:最終選考
東京
東京辰巳国際水泳場
13:30予定
■エントリーシートダウンロード(PDF)
目指すは、営業企画職です。もちろん最初からは出来ません。
営業企画ではなく営業一筋「一流営業」でもOK。
水泳大会等のイベントを通じて、各エリアでの営業活動を行い経験を積みます。
スイミングや学校水泳部を主に営業。
全国各地の学校水泳部様は、4500校余。潜在的な需要は1000%以上でしょう。
営業活動の経験がなければ企画の仕事は出来ません。
理由は、どんな商品があって・どんな需要があり・お客様は今何を求めているのか
(要するにマーケティングです)必須条件だからです。
現場で体感しなければどの商品をどんな戦略で仕掛けるか分かりませんよね。
営業活動中の間にどれだけマーケティング出来たかで、一流営業マンにも営業企画にもなれるっていうわけです。
ヤマナミでは、誰もが活躍出来るようその人の長所を伸ばすことに重点をおいています。
短所から目をそらすわけではありませんが、人は長所や特技を生かして社会と触れ合うものです。
その長所を伸ばさない手はありません。最も得意とする何かで勝負してください。
自分の居場所を作れば、おのずと仲間や収入も増えていくはずです。
『全てのアスリートに「水泳」は必要だ』
「全てのアスリートに水泳は必要だ、」と言われるように、水泳は、競泳競技者以外のアスリートにも多く親しまれるようになりました。
または健康増進などの「気持ちよさ」を追求するスポーツ愛好者に水泳の役割は広がり、スポーツ選手や高齢者のリハビリの一環など、その可能性はますます注目されています。
オリンピックなどの競泳競技のTV中継は、高視聴率をおさめています。
日本代表選手の活躍で、「日本の小学生の夢2009」アンケートでは、第7位「水泳のオリンピック選手」にランクインされました。
ヤマナミは、ちびっ子からマスターズスイマーまでをサポートする、水泳総合カンパニーです。
創業25年、水泳専門店として22年、スピード・アリーナ・ミズノと並ぶ高速水着メーカーとして2年。
時代に合わせた事業形態で、高速水着ブランド「KOZ」の展開を、新しい戦力と若いパワーで拡大してきたいと考えています。
そこで、現3年生を対象としました、「2011年度新卒会社説明会」を開催します
会社説明会はとにかく楽しく!
入社後1年目の実務内容はもちろん、なぜ高速水着は早いのか・なぜアスリートを採用し続けているのかを本音トーク!是非ご参加ください。
会社説明会の予定
日付
エリア
会場名(敬称略)
時間
12月16日
東京
東京辰巳国際水泳場
終了
2月9日
東京
東京辰巳国際水泳場
終了
3月3日
東京
東京辰巳国際水泳場
終了
2011年度新卒採用(前期)は終了いたしました。次回説明会は2012年2月予定です(2012年度新卒採用)
■説明希望の方は、選考会の際に行います。
★夏採用選考会エントリースタート★
■営業職・・・若干名
夏採用(選考)の エントリーはこちらから
会社説明会の予定内容
■ヤマナミってどんな会社?
■なぜ高速水着は早く泳げるのか?
■1年目の仕事内容とは?
■グループワーク「擬似企画会議」~本物の企画会議に参加しよう~
※上記は予定です。予定は変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
■エントリーシートダウンロード(PDF)
■求人票ダウンロード(PDF)
お問い合わせ先
TEL:054-238-3116
採用担当:森 千秋 chiaki@mizugiya.comまで
アスリート就職ナビ
https://2011.athletenavi.jp/
全てのアスリートに「水泳」は必要だ
ここ数年やってみたいスポーツNo.1の「水泳」というスポーツに特化した水泳総合企業です。
水泳用品の販売・卸はもちろん、商品の企画・製造も担う水泳メーカーという顔を持ち合わせています。
水泳愛好者約7000万人という市場は、スポーツカテゴリーとしても非常に大きく期待できるスポーツです。






