波瀾万丈 of yamanami recruit 2012

1985年
12月
静岡県静岡市敷地に総合スポーツ店株式会社ヤマナミスポーツを開店する。
野球・サッカー・ウェア類・シューズ類・学校体操着などを扱う。

1987年
12月
静岡市駿府町に移転。競泳用水着専門店となり、社名を「株式会社アクネスヤマナミ」に変更する。
水泳が健康ブームに乗り、快調に売り上げる。

1987年
通信販売を始める。
マーキングサービスを始める。

1988年
移動販売を始める。
国内初のミラーゴーグル「スーパードラゴン」を発売。
記録的な大ヒット商品となる。 メーカー視察が相次ぐが、惜しげもなく製法を公開。現在のミラーゴーグルの火付け役となる。
翌年、山本光学(株)がノンクッションゴーグルを発表。今までの常識を覆す。
ヤマナミオリジナルカタログを製作。 スイミングマガジンに初めてカラー広告を出す。
チームオーダー用に2000枚水着を作る。
店舗が手狭になり、移動販売車両が増えたため、静岡市敷地にもどる。
転写用の「プリントメッシュ」を始める。

1989年
クッション付ゴーグル「YGL-3005」を発売。

1990年
移動販売車両1号車ができる。

1993年
少しずつ販売先を増やし、愛知・長野・神奈川と移動距離も長くなる。

1994年
ミラークッションゴーグル「YGL-4007」発売。ジュニアクッション付ゴーグル「YGL-4008」発売。

1995年
全国規模の大会(国民体育大会・全国中学・インターハイなど)に出店し始める。
現在の独自製法による「プリントメッシュ」が完成。
剥がれにくい・低価格のプリントメッシュブームを起こす。

1997年
オンラインショップ「町の水着やさんアクネスヤマナミ」をスタート!
社員は総勢8人と増え、敷地店は手狭となり、現店舗の静岡市下島に移転。店舗面積は2倍以上に。

1998年
ノンクッションゴーグル「YGL-8001(現:スーパードラゴンⅡ)」を発売。

1999年
社名を現在の株式会社ヤマナミとする。
このころからチームオーダー受注数が全国1位となる。

2000年
オンラインショップを「水着屋どっとこむ」にリニューアル。
営業強化のため、営業社員を増強し始める。

2002年
店舗を大幅にリニューアル。 事務所機能と車両・在庫のために別倉庫へ移転。(店舗はそのまま)

2002年
4月
新卒採用に力を入れ始める。
オリジナルスケルトンパドル「SENPADO」を発売。 日本水泳連盟推奨品に認定される。

2004年
ヤマナミ秋冬カタログより、arenaのウェアやチームオーダーのページが増え46Pと大幅にページを増やす。

2005年
全国の学校水泳部様にカタログを配送。チームオーダーが前年の2倍近くまで伸びる。
ヤマナミ秋冬カタログから、ダイジェスト版(A5)を製作。販売現場で配布されるように。
新マーキング「JETマーキング」を確立。マーキングを内製化する。

2006年
ヤマナミ春夏カタログより、「JETマガジン」とカタログに名前が付く。
オヨグンジャーTシャツを発売。爆発的なヒットでマーク部は大混乱。
JETゴーグルシート同時発売。
盗難防止など実用性や自分だけのカスタム仕様感が選手に受入れられる。
ヤマナミキャラクター「水神戦隊オヨグンジャー」をグッズとして発売。全国大会でも大好評。

2007年
5月
神奈川県厚木市に「JETZ厚木店」をオープン。

12月
愛知県岡崎市に「ヤマナミ岡崎店」をオープン。

2008年
7月
高速水着「バイオラバーKOZ」を発表。高速水着開発の先駆けとして、新境地を開拓。
その年の埼玉インターハイでは大ヒットとなった。

2009年
超高速水着「KOZ TypeⅢ」を発表。ラバーを超えるウレタン水着は国内唯一。
世界でも2社のみの快挙を成し遂げる。

2010年
2月
「KOZ TypeR」を発表。超撥水、超平滑加工を施した新素材「スーパーフラット」の開発に成功。
水着以外にもウエア•トレーニング用品など、初のKOZフルラインナップへ。
8月
世界初!競泳水着専用コンディショナー「HAZICK」(ハジック)の国内初代理店に。
フッ素ナノ樹脂を活用した撥水活性剤で、撥水能力が新品同様に復活するという優れもの。
発売3ヶ月で1万本を突破。

2011年
 KOZ水着のラインナップに、「WR」「FR」が新たに加わり、マイナーチェンジした「TypeRⅡ」とKOZスタンダード「SD」とトレーニング水着の「UP.SUTS」の5ラインナップで2011年シーズンを迎え撃つ。